blog of dswn


お疲れ様です。鐵尾(てつお)です。てつおは苗字です。変な苗字でごめんなさい。

音楽は古テクノ(=1980年代の古いテクノポップ)やニカ(=エレクトロニカ)を少しばかり嗜んでおります。

「日刊てつお」は日常を時系列で説明不足気味に書いているだけです。意味なんかありません。御注意ください。

他には Mac や iPhone, iPad、DTM の事を書いたりもします。そんなに詳しい訳ではありません。過剰な期待はごめんなさい。
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2012年7月2日月曜日

日刊てつお 0241

10:49

カプセルホテル = 渋谷センチュリーの二日目=千秋楽

やっとシステムに慣れたのにチェックアウト。

タオルが分からず浴室で変な思いをしなくて済むようになったのにチェックアウト

ロッカーの上手い使い方がわかるようになったのにチェックアウト

僕はズボンプレスにジーンズを挟んで乾かした最初の人類かも知れない。藍色は転写してなかったので一安心。


11:00

チェックアウト

道玄坂を上がったあたりにあるカプセルホテル"センチュリー渋谷"(AVANTIのオープニング風に)

一泊3,500円で泊めてもらって助かりました。カプセル内で充電が出来れば完璧でした。

ミニマルなホテルだそーです。

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11:20

飛行機の復路予約時に「どうせ東京に行くなら」と慌てて追加した1日半。

「下北サンデーズ」と本多劇場に出演したミュージカル男優 : 柴崎康二の影響で本日夕方までは下北沢に行く事にした。


東京はホント坂が多いんだね。

ま、タモリさんから話は聞いてたから知ってはいる。でも驚くのは電車の乗り換え時。

階段を上がって、下がって...までは分かる。

でもそれから更に曲がって下がって、もっかい上がって...

ってグチャグチャ過ぎやろ。

まるで音楽機材のこんがらがった配線みたい。

追加した機材の電源ケーブル、音声ケーブル、MIDIケーブル、USBケーブルが前の機材用配線の隙間を縫って張られている状態を連想してしまう。

一度、"東京"をお休みにして、配線し直したほうがいいと思うよ。


「きちじょうじ」って音で聞いた事はあったけど、こんな文字だったんだね。

北九州の八幡西区人だったら、藤棚が綺麗な「きっしょうじ」って読んじゃうね。


11:50

下北沢到着。

お昼は地元のかたが行きそうな定食屋に


唐揚げ定食。

昨夜のリベンジ...のつもりがこちらも結構しっとりな衣。

量が多かった。少なめにしてもらうべきだった。


2012年7月1日日曜日

日刊てつお 0240

9:00

イベント二日目=千秋楽

昨夜はカプセルホテルにチェックインし、My カプセルに入った所までは覚えている。

眼鏡は外したらしい。

僕はその直後にシャットダウンしたらしく、カプセル内のライトは点けっぱなし。衣装は着っぱなし。

ハンスケ氏からの電話で目覚めて自分で驚いたよ。


渋谷の道玄坂を急いで下る。

AVANTIファンとしてはじっくり探してみたかったのに


9:12

前回の上京時、帰る間際に教えてもらった富士そば。


福岡人にとってはうどんのWEST?


北九州人にとっては資さんうどん?


初体験の富士そばは本調子でない胃袋に優しく、想定外出費に疲れた財布にも優しかった。



...あっという間に12時間通過...



20:54

仕込み → 昼の部 → 夕の部 → 夜の部が光の速さで通り過ぎた。

事前に番組で「ドタキャン時は twitter でつぶやきます」と言っておりましたが、これっぽっちもつぶやけませんでした。覗くことすら出来ませんでした。

ところが「予約してないんですけど、会場行っていいですか?」のつぶやきに気づかなかったのに「返事が無いから来てみました」

ありがたすぎます。素晴らしすぎます。(涙)


こちらがもてなしているのか、もてなされているのか

とても貴重なお時間を頂きました。


多数の差し入れを頂きました。

なかでもゼリーのようなキャンドル。(食べられません)
細かいです。手が込んでいます。綺麗です。

2012年6月30日土曜日

日刊てつお 0239

7:05

チェックアウト。


朝の羽田空港。超快晴。


電車に乗ったら「博多明太子」のCM。羽田空港到着時からやたらと目に付く。博多に居る時以上に目に飛び込む「博多明太子」の文字にいつも変な気持ちになる。


8:19

イベント会場に9時集合の約束

乗り換えも間違えず、余裕時間を持ち越し。渋谷駅内の立ち食い蕎麦屋さんで朝食を取ることに。


現役高校3年生の1986年2月頃。千葉大学受験の為の上京時、西千葉駅近くの立ち食いうどん屋で受けた衝撃。

地の底に繋がっているのではないかと思えるような黒い汁。そしてその中に沈んだうどん。

うどんを頼んだのに(僕の知っている)うどんが出て来なかったショック。この地ではやっていけないのではないかという不安。それ以前に「お前はいらん」と千葉大から宣告されたのでこの不安は杞憂に終わる。

んなことはいい。


その時以来の関東のそば(not include もりそば)。

お、意外といけるじゃん。

1986年のうどんショックは僕にとって凄まじかったらしく、当時の味が全く思い出せない。でも今回意外と旨く感じたという事は、まぁ控えめに見ても...ねぇ。


8:32

渋谷のハチ公君。確か以前に二度ほどお会いした事があるはず。


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